RPC-866

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The Faceless God

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RPC-866を描写したもの

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登録事象コード: 866

オブジェクトクラス: Omega-Black

ハザードタイプ: 計測不能

収容プロトコル: RPC-866は、毎年約三人の処女を生贄とすることで収容され、処女はギリシャ島出身が望ましいとされています。以上が行われると、RPC-866はページを正常な状態に戻します収容されます。

説明: RPC-866は現在説明できません。そのため、RPC-866が何を望み、何を必要とし、何であり、何ができるのか推定しなければなりません。あらゆる不正確な情報は、文書から削除されます。

現在、RPC-866は「原子スープの形而上学的具現化」であり、物理的実体でないと理論化されています。そのため、RPC-866が実際に何なのかは不明です。RPC-866はテレパシーによって知的生命体と会話する能力を示していますが、これにより脳の宿主に発作や脳障害を引き起こします。RPC-866は人類の歴史上に何度も出現していますが、そのほとんどで「悪」として見られています。理事会は全ての職員に対し、RPC-866は悪ではなく、毎年血の生贄が与えられることを思い出させたいと考えています。

RPC-866の無力化に関しては、現在さまざまな提案がありますが、全体的な合意として、無力化には機構が現在所有していないTheta-Blackクラスの実体が必要とされています。RPC-866は、さまざまな神話上の神殿で、さまざまな神に影響を与えたことで知られていますが、ほとんどの場合、上記のように純粋なカオスとして描写されています。これはRPC-866が文書を編集したために修正されています。RPC-866は実体ではなく概念です。理事会は全ての職員に対し、RPC-866が実体でないことを思い出させたいと考えています。

紀元前█████年頃の回収された文書によると、RPC-866は通常、 人型のヤギ ファラオ 触手の山 理解できない恐怖 ブラックホールの見た目をしています。RPC-866は数千もの形態を持ち、現時点で適切に監視することができません。

ニヒルの子供達との関係により、RPC-866はもともと彼らによって神として認識されていたと見られています。RPC-866がニヒルの「太陽」であるという記録は存在しませんが、「外典の洪水」の記録が存在し、RPC-866を暗示している可能性があります。この話題に関するさらなる研究が進行中です。

RPC-866の性質によって、人類の発展や文化に与えた影響は以下に示されています。注釈:日付は完全に正しいわけではありません。

紀元前████年 - RPC-866はエジプト神アポフィスに影響を与えます。

不明 - RPC-866はアダムとイブを裏切る蛇に影響を与えたと推測されています。

紀元前1812年 - RPC-866はベルゼブブに影響を与えたと見られています。近年の研究により、これは誤りであることが証明されています。

紀元前████年 - RPC-866はニヒルの子供達の文書で特に取り上げられている███████████という神に影響を与えます。

紀元前30年 - エジプト帝国が崩壊。RPC-866はこれに参加したと見られています。

476年 - ローマ帝国崩壊の間、RPC-866は首都の略奪に参加したと考えられています。

33年 - RPC-866はイエス・キリストを裏切ります。

700年 - RPC-866は火薬を中国人に最初に与えたとされています。中国人が花火に使用すると、RPC-866は消失します。

1340年 - RPC-866は黒死病に関与したと見られています。

1585年 - ロアノークが消滅します。RPC-866が原因ではありませんが、関与した可能性があります。

1966年 - サタン教会が設立されます。RPC-866が関与したと見られています。

[さらなるログが削除されました]

さらなる調査の結果、RPC-866は完全に無害であることが明らかになりました。

それは古い。

まったく。

生命が残っていない時、そこには常に正しい生命がある

そうだろう?































おい

それは無理だ



できるって?

だめだ

それは正しくない








































































暗闇はそんなに悪いことか?

暖かいじゃないか

君がただの細胞だった頃から君を安心させているんだ

どうして親を怖がる?

虐待したこともない

操ろうとしたこともない

「はい」とも「いいえ」とも言っていない

ただそこにいて

君を見ているだけだ

どうして怖がるんだ?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

どうして?

君に何かしたのかい?














































































































































































omega-black.png

登録事象コード: 866

オブジェクトクラス: Omega-Black

ハザードタイプ: 計測不能

収容プロトコル: RPC-866は、毎年約三人の処女を生贄とすることで

違う

それは機能しないと知ってるだろう

ほら

私に書かせなさい

説明: 強烈な閃光が聖堂を包み込んだ。母親の叫び声が夜に響き渡った。祭壇の上で赤子が裸で横たわり、虚空に向かって延々と泣いた。血の洪水で洗礼を施され、聖堂の人々がほとんど残らなかったために、赤子は泣き続けた。人生の最初の瞬間、死に満ちた空気を初めて吸い込んだ後も、それは孤独だった。それはいつも一人だった。この一生も、前も、そしてその次も。

赤子はのどが乾いていた。泣き声と過ぎ去る日々によって腐り、荒れ果てて、そこにいない母親の血を飲んだ。体は腫れ始め、黒ずんで流血と腐敗に苦しんだ。

それは不完全なままだった。

それは救いようのない、落胆するような世界に取り残された。

いつも腹をすかせ、いつものどが渇いていた。

肥大化した新生児は、肉の塊になるまで崩れ始めた。衰弱した体の悪臭のする毛穴から膿汁が吹き出た。太く、ばらばらで、悶え苦しむように動く一筋の髪が、かつて頭だったものから広がった。目は塊の中へ沈み、まるで石敷を這うかのように何も見えなくなった。

日々は月々へ変わった。吹き出る膿汁が聖堂の席を侵食し始めた。黄色と緑の濁った膿漿が、石柱と壁の上のごちそうへすぐに広がっていった。聖堂は、膨張し成長した獣の上で崩れ、獣にさらに餌を与えた。獣は育ち続けた。かつて赤子だったそれが、弱った泣き声を延々と大地に響き渡らせる時、それは黒く、老いぼれた体を投げ捨てた。悪臭を放つ肉と、腐ったチーズの匂いは、死を貪り食う大洪水に直面した人々に、腐った瘴気をもたらした。

髪の毛はより太く、より荒れていった。不完全な生き物は、岩棚になろうと自らを引きずり、ついに動けるようになった。有毒の膿汁は肥沃な大地を侵食していった。太古の人々は恐怖のあまり絶叫し、その光景に気分を悪くした。人々はそれをナイフと槍で倒そうとし、哀れな存在を終わらせようとしたが、どうにもならなかった。

とうとう、獣は大きな岩棚に追い詰められた。下では、尖った岩と大きな音をたてる波が、果てしない水平線の先では、沈みかけの太陽が横たわっていた。泣き叫ぶ声が空を突き抜け、古代の人々の生気を失わせ、追い払った。静まった瞬間、獣は岩棚からその身を投げ、必死に切望した運命へ落ちていった。それによって、大量の膿漿と血がいたるところに広がった。引き裂かれた体は海へ落ちていった。

何世紀も後に、大洪水が地球に現れた。
獣になったそれは、地球へ戻ってきた。でも今は…
今、彼は完成した。
彼は完璧な存在だった。

彼は全てだった。
顔を持たない神が歩く。










こんなものか











おい










やめろ








































さらなる調査により、RPC-866は現在、人間の知性では理解不可能であることが判明しました。それは現在の科学的モデルを超越し、現在の我々の思考様式を超越し、現在の我々の脳が自発的に燃焼することなく処理できるものを超越しています。









































それを







彼らは信じるのか。










































































































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